東京都または、愛知県名古屋市で税理士をお探しの方、税理士法人Bricks & UKにご相談下さい。

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もしも経営コンサルタントが税理士法人を立ち上げたなら

タイでの法人設立をご依頼頂きました

 

お客様より、バンコクでの法人設立と事業開始までのコンサルティングをご依頼頂きました。

 

今回新たにバンコクに法人を設立されるお客様は、これまで自社取扱品をASEANの取引先に一括して低廉販売をされていた法人様。

先日、税理士事務所Bricks&UKの海外進出支援担当者がバンコクにお連れし、タイ国内の市場を視察して頂いたところ、自社にてバンコク郊外に倉庫を保有しタイ国内の販売先を自社独自で開拓するという事業方針に変更をされました。

自社取扱品に対する需要がタイで想像以上に大きいことを実感されたことが決め手となりました。

 

税理士事務所Bricks&UKでは、単なる法人設立ではなく、事業開始までの道筋を本格的にご支援しています。

今回のお客様の場合、倉庫・事務所の物件情報の提供、契約手続、従業員の手配、販売のための広告活動支援まで一括して税理士事務所Bricks&UKで行います。

 

この海外進出支援業務ですが、本格的な現地でのビジネス支援までを行うというサービスが評判が良く、お客様からの声掛けが急激に増えているのを実感しています。

税理士事務所Bricks&UKの次の大きな収益の柱に成長しそうな楽しみな事業領域です。

 

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本日に新たに2件の税務顧問契約を頂きました。

Bricks&UKでは積極的にクライアントのためのビジネスマッチングを行っています。

ご紹介をご希望される方はご一報ください。

 

①居酒屋経営(名古屋市・個人事業)

②居酒屋経営(名古屋市・個人事業)

*たまたま同じ居酒屋経営のお客様に同じ日にご契約を頂きました。

 

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遥かなる東京事務所

 

お客様や取引先の方からよく言われます。

「税理士事務所Bricks&UKはどうして東京に事務所を出さないの?」

 

出したいんです。

でも出せないんです。

 

税理士という仕事はとてもやっかいな仕事でして、「税理士法」という法律でいろいろと制限を受けています。

そのひとつがこの「支店を持つ」という点なのですが、税理士法において税理士はそもそも支店を持つことが禁じられているんです。

但し「税理士法人」になるとこの制限ははずれ、支店を持つことが可能になります。

事業体を個人事業主である税理士から法人である税理士法人に変更すれば支店を持つことができるというルールです。

じゃあこの「税理士法人」なるものにすればいいじゃないか、となるのですが、この税理士法人がなんとも不都合な仕組みでして。。。

 

税理士法人は無限責任が要求される合名会社とほぼ同じ仕組みになっていまして、その出資者(合名会社の社員です)は税理士でなければなりません。

つまり2名以上の税理士が対等のパートナーとして共同して事業を営なまなければならない、というルールになっているんです。

誰がこんなルールを作ったのか、と思うのですが。。。

 

事業において対等なパートナーなんてものを置いたら当然ですが事業が成長するスピードは落ちていきます。

迅速な経営の意思決定ができないというのは経営においては致命的な欠陥ですが、それを引き起こす可能性が当然ですが高くなります。

税理士は法律でそのリスクを強要されている訳ですからなんとも辛い仕事だと思います。

 

でも東京に事務所を置きたいんです。。。

そこで今、Bricks&UKでは東京に事務所を出すべく、税理士有資格者のメンバーの育成を2年がかりぐらいで行っています。

経営の機微が分かり、意思決定スピードを落とさないだけの能力を有した者がいれば、こうした税理士法によって生まれる経営上の問題を解消できると信じて。

そのために2年もかけるのか、と言われますが、2年かけない方がおかしくなると思いますので。。。

 

早く成長することを期待しています。

早く早く。

 

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本日に新たに1件の税務顧問契約を頂きました。

Bricks&UKでは積極的にクライアントのためのビジネスマッチングを行っています。

ご紹介をご希望される方はご一報ください。

 

①資産管理会社(名古屋市)

 

 

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人事面接開始

 

今日からBricks&UKのメンバーとの人事面接が始まりました。

税務チームのメンバー一人一人と話しながら、それぞれが思い描いている将来の姿を確認したいと思っています。

今までこうした面接はあまり行ったことはないのですが、あえて実施しようとしています。

今まで実施しなかったことを行うというのは、何らかの問題を抱えているからなのですが。。。

 

間もなくBricks&UKは50名程の人員数になろうとしています。

これまでは事務所を大きくするために自分自身が顧客拡大のための営業の前線に立って活動を行っていたのですが、これだけの人数になると顧客のための税務申告業務やコンサルティングを行う税務チームの一人一人が何を考えているのかが分からなくなってきたんです。

事務所の中核を担う税務チームのメンバー(自分はこの仲間を『タレント』だと思っているのですが)の感じていることや考えていることが分からないのって問題ですよね。

 

そこで先月から自分自身は営業活動から距離を置き、より税務チームのメンバーの動きを細やかに確認できるような仕組みに変えようとしています。

これまで税務チームの活動を一任していた税務チームのリーダー達はちょっと嫌がりましたが。。。

 

組織を『オーケストラ型』にしたいと思っています。

一人一人のプロフェッショナル達が良い音色を奏でてくれると良いのですが。。。

 

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本日に新たに3件の税務顧問契約を頂きました。

Bricks&UKでは積極的にクライアントのためのビジネスマッチングを行っています。

ご紹介をご希望される方はご一報ください。

 

①整理収納代行業(名古屋市)

②海外不動産専門の不動産仲介会社(名古屋市)

③探偵業・サーバー保守代行業(名古屋市)

 

 

 

 

 

 

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スタートライン

 

ブログを始めるにあたってちょっと気になっているのがそのタイトル。

「もしも経営コンサルタントが税理士事務所を立ち上げたなら。」

 

完全に「もしドラ」を意識したタイトルなのですが、それよりも気になるのが税理士事務所を立ち上げてからもう6年も経っているのにこのタイトルでいいのか、ということです。

Webチームからは「税理士事務所の成長の軌跡を意識して下さい。」と言われてるのですが、税理士事務所も6年経つと結構成長してしまっていたりします。

 

というわけで現時点のBricks&UKの状況を簡単にまとめると

●従業員数:48名(平成24年9月1日時点)

●顧客数(顧問契約数):686件

 

優秀かつ成長意欲にあふれたメンバーに囲まれ、自分自身も良い刺激を受けながら仕事をしています。

 

事業を行っていると常に自分自身を見つめることが大切だと感じます。

その点でブログは自分自身を見つめ、自分の感じていること・考えていることを整理する良い機会だと考えています。

ここからどう成長をしていけるのか。

ブログを通じて、税理士事務所Bricks&UKだけでなく、自分自身を成長させられたら、と思います。

 

 

 

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ブログ事始め

税理士事務所Bricks&UKのブログの開始です。
これまで何度か「ブログをやりませんか」と言われながら上手く逃げてきましたが、とうとうWebチームから

「SEOを前面に出しているWebチームとして、Bricks&UKのブログが無いなんて許せません。」

と怒られてしまい始めることにしました。

 

タイトルは「もしも経営コンサルタントが税理士事務所を立ち上げたなら」。
Webチームに「『もしドラ』を完全に意識したタイトルだけど何を書いたらいいの?」と質問したところ「毎日の仕事のなかで梶浦さんの感じたこと、考えたことをそのまま書いて下さい。」とのことでしたので、その通り自然に自分の感じたことを書いていきたいと思っています。

 

 

今日ブログに書きたいのは昨日まで行ってきたタイ出張について。
税理士事務所のお客様のタイでのビジネス構築のためにバンコクに6日間行ってきました
ちなみに現在、税理士事務所Bricks&UKにはタイ出身の者が2名在籍し、本格的なタイ進出支援業務を行っています。

 

今回の出張ではタイの農産物の物流システムを理解することができました。
ちょっと驚いたんですが、語弊を恐れずに言うと「タイの農産物物流には卸売の概念が無い」んです。
正確に言うと、まだ卸売機能が一部にしかない、というのかもしれませんが、レベル的には卸売が無いと言っても問題ないのではないかと思います。

 

通常、日本人の理解するサプライチェーンは一方通行型。
「生産者⇒中央市場⇒複数次卸売業者⇒小売業者⇒消費者」となっています。
ITの発達で変化しつつあるとはいえ、原則として消費者は小売業者からのみ購入可能な状況となっています。

 

これに対してタイのサプライチェーンはフィッシュボーン型
言葉だと表現し難いのですが
「生産者⇒中央市場⇒消費者又は地方市場⇒消費者又は地方市場⇒消費者又は地方市場⇒消費者」
という構造になっています。
バンコク市内だけで言うと地方市場は300m間隔ぐらいで終日開催され、消費者は身近な市場で購入する仕組みになっています。
圧巻はバンコク中央市場。
イメージで言うと江戸時代の大坂の堂島市場に近いと思います。
例えばスイカのエリアに行くとスイカだけでその専門業者は100以上。
その並びはスイカ業者だけでざっと500mくらい並びます。
スイカだけでその規模ですから、その他の農産物の種類を考えると。。。
察して頂けると思います。

(ちょっと感動しました。)

間違いなくナゴヤドームよりもはるかに大きな市場でした。
今回は飲食業をバンコクで展開したいと考える税務顧問のクライアントのため、そのフードコストを削減するためのチャレンジだったのですが自分自身にとっても大変な勉強になったと感じています。
日本のサプライチェーンと同様に考え、より上流の卸売会社との提携をシンプルに考えた自分自身が固定概念に囚われていたと大いに反省しています。
固定概念に囚われるというのは税理士という仕事柄、致命的ですから。。。

 

タイで感じたこと。
これからも思いついたらブログに書いていきたいと思います。

 

 

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