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もしも経営コンサルタントが税理士法人を立ち上げたなら

事務所のメンバーにお子さんが生まれました

 

税理士事務所Bricks&UKのメンバーにお子さんが生まれました。

新しく家族が生まれたとの連絡をくれたのは、税理士事務所Bricks&UKのWebチームのメンバーです。

嬉しい知らせですよね。

 

税理士事務所Bricks&UKはWebチームを持っています。

マーケティングに強い税理士事務所Bricks&UKのノウハウをクライアントの事業に役立てるために立ち上げた新規事業のひとつです。

このWebチーム、Bricks&UKの中にも外にも多大な貢献をしてくれています。

SEO・SEMを活用したWeb提案はもちろん、その高いデザイン力でお客様から高い評価を頂いています。

圧巻なのは税理士事務所Bricks&UK内部への影響力。

税理士事務所Bricks&UKのビジネスモデル構築に欠かせない役割を果たしてくれています。

 

大活躍のWebチームは、現在、言わずもがな大変忙しい状況となっています。

そんな中でのお子さんの誕生ですから、本人はもちろん、奥様も大変だと思います。

あまり無理せずに頑張って欲しいですよね。

 

なにはともあれ、おめでとうございます!!

 

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新たに1件の顧問契約を頂きました。

Bricks&UKでは積極的にクライアントのためのビジネスマッチングを行っています。

ご紹介をご希望される方はご一報ください。

 

①カフェ経営(名古屋市)

 

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バンコク事務所(タイ)を設立

 

Bricks&UKとしてバンコク(タイ)に事務所を設けました。

といってもまだまだ形ばかりの小さな存在ですが…

 

海外進出支援チームは本当によく頑張ってくれています。

今週も1名、バンコクに出張してお客様のタイでの事業開始のために頑張ってくれています。

そんな海外進出支援チームの頑張りもあって、Bricks&UKとしてバンコクに法人を設けることができました。

 

それにしてもこのタイでの法人設立。

日本と違う点がたくさんあって驚かされます。

まず一番の大きな違いは、外国人は過半数の持ち分を有する法人を設立できない、という点です。

厳密に言うと製造業は日本人が100%出資の法人を設立することが可能なのですが、税理士事務所Bricks&UKのようなサービス業の組織は、日本人が過半数の持ち分を保有することができません。

続いて違うのが、必ずしも満額の出資金の払い込みをしなくても法人が設立できてしまう、という点。

日本の場合、債権者保護の見地から出資金の払い込みが当然に必要になるのですが、タイの場合、その必要がありません。

他にも日本人にはなんとも不思議な点がたくさんあるのですが、それも全部、良い経験になると思っています。

実際に自らが経験してみることが、今後、お客様へのより良いサービスに繋がると思いますから。

 

来週から、Bricks&UKの名刺にバンコク事務所の住所が順次追記されていきます。

なんとなく嬉しい気がしています。

 

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新たに2件の顧問契約を頂きました。

Bricks&UKでは積極的にクライアントのためのビジネスマッチングを行っています。

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①カメラマン(名古屋市)

②太陽光パネル製造(名古屋市)

 

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司法書士試験:合格お祝い会

 

Bricks&UKの仲間が嬉しいことに司法書士試験に合格しました。

今日はそのお祝い会。

Bricks&UKの仲間が集まり、皆で祝福をするという何とも嬉しい時間でした。

 

Bricks&UKは、日ごろこんな感じの集まりがあまり行われない事務所です。

いわゆる「飲みにケーション」を行うことが無く、Bricks&UKで集まるのは忘年会等の年に数回だと思います。

だからといって決して意思疎通が少ない訳ではなく、風通しは良い事務所だと思います。

きっと文化なんでしょうね。

 

Bricks&UKには事務所の大切にしたい価値観として『Our Value』というものがあるのですが、そのなかに『Think straight, Talk straight』というものがあります。

お客様のことや組織のことを自己の利益に囚われずに考え、その考えを素直に話す、というものなのですが、この価値観が浸透しているため、無理にお酒を入れて自分の考えを伝える必要が無いからだと思います。

 

でもそうは言っても久しぶりの「飲みにケーション」。

面白いですよね。

普段、昼間には見えない仲間の姿に驚かされます。

ちょっとヒヤヒヤするときもありますが…

ましてや合格祝いとなると楽しさも倍増します。

是非とも度々開催したいな、と思うのですが、そう言えば、最近、税理士試験の合格祝いをした記憶が無いんですよね..

 

頑張れ、税務チーム!!

 

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Bricks&UKでは積極的にクライアントのためのビジネスマッチングを行っています。

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①ハンバーガー店経営(名古屋市)

②アロマセラピー店経営(Web契約・春日井市)

 

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給与所得者の特定支出控除

 

マニアックな所得税法の制度として「給与所得者の特定支出控除」というものがあります。

「給与所得者の特定支出控除」がどんな制度かを簡単に言うと…

『給与所得者が、職務上必要な研修等を受けた場合に、一年間のその支出の合計額が給与所得控除の金額を超えたときに、確定申告をするとその超えた金額を所得から差し引ける』

という制度です。

(簡単に言うつもりでもややこしくなりますよね、税法って)

 

それにしてもマニアックなこの制度。

実のところ、税理士事務所Bricks&UKでこの制度を使った確定申告書は書いたことが無いと思います。

 

ところがこの制度、平成24年の税制改正で一部変更があったんですよね。

変更点のひとつは、ハードルとなる支出の合計額が下がったということ。

これまでは給与所得控除の金額を超えなければならなったのですが、税制改正でその1/2で良いことになりました(給与収入が1500万円以下の場合)。

もう一つは、対象となる支出の範囲が広がったという点。

特にポイントとなるのは「税理士資格を取得するための支出」が含まれるようになったというところです。

 

実のところ、この平成24年の税制改正で行われた「給与所得者の特定支出控除」の変更。

ノーマークでした。

もともとがマニアックな制度ですから。

ところが…

 

税理士事務所Bricks&UKでは、毎週水曜日の午前中は税法のトレーニングを行っているのですが、そのトレーニングの参加メンバーから「明日は『給与所得者の特定支出控除』をテーマに勉強をしましょう!」との打診があったんですよね。

なんでそんなマニアックな制度を…と思っていたんですが。

 

そう! 税理士事務所Bricks&UKのメンバーにとっては自らが関係するんですよね、この税制改正。

皆、税理士資格取得のために支出がある場合、適用を受けられる可能性があるんです。

税理士事務所で働いていて、税理士資格取得のための支出ですから、客観的に見て業務との関連性が高いのは明らかです。

なるほど、ひょっとすると税理士事務所Bricks&UKのメンバーの大多数が適用を受けられるかもしれません。

 

でも本音を言うとちょっと面倒くさい…

この『給与所得者の特定支出控除』の適用を受けようとする場合、給与支払者の証明書が必要なんです。

確かに業務に関係しますよ、という。

ということは税理士事務所Bricks&UKとしてこの証明書を発行しなければならないんですよね…

う~ん、面倒くさい。

気付かなければ良かったのに。

(皆に怒られますかね?)

 

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①音楽関連事業(名古屋市)

②カフェ経営(名古屋市)

 

 

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相続税を還付させるビジネス

 

神奈川県で開業している、とある税理士事務所から営業のDMが届きました。

届いたのは税理士事務所Bricks&UKではなく、法務チームである司法書士事務所Bricks&UK。

司法書士事務所への営業です。

その内容は「払い過ぎた相続税を成功報酬で還付させます」というもの。

土地評価を見直すことで還付が可能、としています。

なんでも、かれこれ数十件は成功したらしく、司法書士事務所へのお礼もはずむ、と記載されていました。

(司法書士への紹介謝礼は司法書士法で厳しく禁じられているんですが…)

 

個人的な好みの問題なのかもしれませんが、あまり“美しくない”、ですよね…

ニーズがあるのならば良い、という声もあるかもしれませんが個人的には“美しくない”仕事はしたくないと思っています。

他の士業なので大きなお世話かもしれませんが、過払請求でバブル状態になっている弁護士や司法書士の方なんかを見ていると、失礼ながら見苦しいですよね。

 

少し前になりますが、東京の元国税庁OBという税理士さんにお会いした際に「以前在籍した国税庁の内部事情の暴露本を出版する。」と言われたことがあります。

ちょっと理解できない価値観でした。

その時はよせばいいのに思わず「そんな美しくない仕事でお金を稼ぐのは見苦しいですよ」と言ってしまいました。

初対面の方に失礼ですよね、今思えば…

(実際に半年ほど前の日経新聞にその暴露本の広告が載っていましたから本当に出版されたようです)

 

自らの仕事に誇りを持てるような生き方をしたいですよね。

税理士という仕事をしていると、お金と仕事への誇りとの選択をせまられることがあまりに多いのを感じます。

税理士は、自分自身を気持ちだけでも気高くしないと見苦しい仕事や生き方になってしまう仕事だと思います。

(気高くしていられそうなのは、あくまで外見ではなく、気持ちだけですが…)

ましてや、自分以外の仲間と一緒に仕事をしている今、仕事への誇りを失ってしまうと組織は組み上がらないですよね。

収益性だけが前面に出るような税理士事務所では、自分だって働きたくないと思ってしまいますから。

 

仕事への誇りを守ったうえでビジネスの成功を目指すべき。

自分はまだまだ甘いんですかね…

 

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①飲食店経営(名古屋市)

 

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